• 塩田博昭

攻めの医療実現を、ドクターカーで!

最終更新: 8月26日

小濱先生と久しぶりに再会し、ドクターヘリ、ドクターカーについて意見交換。


小濱啓次先生と意見交換

日本航空医療学会・名誉理事長で、川崎医科大学名誉教授の小濱先生に、悲願のドクターカー導入について、アドバイスをいただきました。



日本のドクターヘリは53機。

救急医療体制の強化をするために、私はドクターヘリとドクターカーの活用で、実現したいと考えています。


15分以内の初期治療


命を救う、後遺症を減らすために必要な時間です。

ドイツではこの「15分ルール」をいち早く導入し、交通事故の死亡者数を3分の1にまで減らした実績があります。


日本の救急医療体制は、地域によってバラつきはありますが、東京などの都市部にはドクターカーの普及を強くおしすすめていく必要があります。


東京オリンピック・パラリンピックが実施される明年に向け

体制整備と必要な法改正に力を注いでいきます

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